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ユーザー車検の概要

簡潔にユーザー車検をする方法を説明します。
私が毎回やっている手順とは少し前後するところもありますが、中身に変わりはありません。
各手順の詳細については別に説明いたします。

最初に、ユーザー車検はどんな時も自由に受けられるわけではありません。
前もって予約が必要になりますのでご注意ください。

予約が終了したら、車検の前までに車の点検をします。
必要であれば、オイルの交換やパッドの交換など、車の整備を行います。

整備がおわったら、車検を受ける当日になります。
車検を受けるためには、書類の作成が必要になります。
常に車に備え付けているもの以外は、車検場で入手すること出来ます。
書類を作るといっても、実は車検証にかかれているもの書き写すくらいなので、すぐに作成できます。

書類が用意できたら、受付で予約の確認をしてもらいます。
その時に、書類の不備がないか点検してくれます。
書類に問題がなければ、実際の検査を受けていきます。

ライン検査は、車の外見の検査からスタートし、スピード、ライト、ブレーキ、下回り、排ガス検査の順番で行われます。
ライン検査にかかる時間はプロと初心者とで少し変わってきますが、慣れていなくても10分程度で終了するでしょう。

ライン検査に通過すれば、残りは車検証を交付してもらうだけです。
再度、窓口に検査が終わった書類を出します。
多くても20分程度で車検証とシール(検査章)が交付されます。
シール(検査章)をフロントのガラスに貼ります。

車検前までに点検・整備を十分にやっていれば、受付から車検証の交付までにかかる時間は、約1時間30分です。

ユーザー車検を受ける前の点検の一つとして、マフラーの点検を説明します。 エンジンをスタートさせたときやアクセルをふかしたときに、特に改造しているはずではないのに、やけに音が大きく感じたり、またふかした時に異音や騒々しかったり、白煙を吹くときは気をつけてください。 マフラーの根元箇所に筒のような物が…
ユーザー車検を受ける前の点検の一つとして、ライトの点検を説明します。 スモールライトを点灯させ、フロントの左右とバックのテールランプが間違いなく点灯しているかチェックします。 ヘッド・ライトを点灯させ、フロントの左右が暗くても見えるようになるかチェックします。 この時に、バックのナンバーの電球が…
車検は、車検証の有効期限が切れる(有効期間の満了する日)欄に記入されている月日の30日前あたりから検査を受けることが可能となっています。 近年はフロントガラスの上の方に貼り付けられているシールに有効満了日が記載されているものもあります。 注意点としては、30日より前に車検を受検してしまうと、次の車…
ユーザー車検の時に必要だと思われるサスペンション,ショックアブソーバのチェックを紹介します。 タイヤをはずしてホイールが設置されている場所の裏側を見ると、いくつものアーム・フレームやショックアブソーバ等で支えられています。 アーム・フレームやショックアブソーバの設置されている部分のナットなどがちゃん…
ユーザー車検の時に必要だと思われるブレーキのチェックを紹介します。 ブレーキをチェックする場合は、絶対に専用のガレージジャッキとウマを使って実施してください。 ジャッキで車を持ち上げ、必ずウマで車を固定してください。 また、持ち上げた逆側のタイヤには、必ず輪止めを使用してください。 まずはタイヤを…
ユーザー車検の時に必要だと思われる燃料装置付近のチェックを紹介します。 燃料漏れに対しては、車の下だけでなく、ボンネットの中からもチェックします。 車の下からは燃料タンクの辺りをチェックします。 車の下回りを見るとわかるように、タンク下に配管やホースがありますので、繋ぎ目などから漏れがないか、亀裂な…
ユーザー車検のメリットは、費用を安く抑えることができることと、自分の車に自分の時間と手間をかけることによって車に対する理解や安全に対する意識深まり愛着が増すことだと思います。 一方デメリットとしては、平日昼間に車検場まで行く時間を作らなくてはならないことと、自分で点検や整備を実施した場合には、他の誰…
ユーザー車検とはその名の通り、自動車の所有者が車検場に自分の自動車を持ち込んで車検を受けることで、法の改正によって規制緩和のため受けやすくなったみたいです。 車検は車の運転にとって最低限必要なことをチェックするためのもので、必要な整備項目は当然ながら含まれますが、定期的な点検整備とは異なります。 「…
ユーザー車検には様々な手順があり、多少の専門的な知識と時間が必要となりますが、費用を安く抑えることができ、自動車について興味を持つようになるので、自動車の急なトラブルにもある程度対処できるようになります。 しかし、ユーザー車検にも短所があります。 それは、ユーザー車検は土日祝日には受験する事が出来な…
例えユーザー車検に受かったからとしても、その車が完全に大丈夫だと証明されたわけではありません。 日々安全に自動車を運転する為には、日常からのメンテナンスが重要です。 いつもメンテナンスを行うように意識しましょう。 ・自動車に使用されているオイルは数種類あります。 エンジンオイルの他にもオートマチッ…
たとえユーザー車検に受かったからといっても、車が全く安全だと証明されたわけではありません。 毎日安全に走行する為には、日常からのメンテナンスが重要です。 適切なメンテナンスを行う事により、安全な走行が出来るだけでなく、エンジンを快適な状態の保持や、燃費の向上にもつながります。 日常からのメンテナンス…
もしも、ユーザー車検において検査項目の中で不合格の判定がだされたときは、不合格の判定が出された箇所を整備しなおし、再度検査を受ける必要があります。 検査した日に整備が可能な場合 ライトなどの電球交換のみのような、自分で整備や修正がすぐに可能な場合や、整備工場やディーラー・ショップなどで時間を…
ブレーキ検査が終わった後、サイドスリップ、スピード、ライト光軸、ブレーキ検査の検査結果が記録されますが、検査結果の記録が出来たら、ブレーキ検査の次は下回りの検査になります。 この検査ではサスペンションやマフラー等の部品の取り付けられている状態や、エンジンやミッション(変速機)等からオイル漏れなどが有…
スピード検査が終わりましたら、次はライトの光軸検査を行います。 光軸検査とは、上向きのヘッド・ライトの向きが、定められた範囲内にあるかをチェックします。 ライトの光軸検査をする機械は、スピード検査でも使用した検査機が使用されます。 ライトの光軸検査は上向きのライトをチェックしますので、ヘッド・…
サイドスリップ検査が終了すれば、その次はスピード検査に進んでいきます。 スピード検査とは何かというと、スピードメーターが適正なスピードを表示しているかどうかをチェックします。 スピード、ライト光軸、ブレーキのチェックは、全て検査場の設備である検査機の上で実施されます。 それぞれの検査の指示も、すべて…
外観検査を通過すると、検査ラインにいきます。 これはある車検場の例ですので、すべてに共通するわけではありませんが、検査ラインに入る手前に電光掲示板があります。 たとえば前の人が検査の最中のときは、「待機」という文字になっていますので、入場せずに待っていてください。 進入の表示に変わったら、検査ライン…
検査ラインをやる前に、外観検査をやる必要があります。 ライトの状態やタイヤの磨耗、ナットの緩み具合などを検査員が点検していきます。 ・前の人の外観検査が終了すると、あなたの前に検査員が立ちますので、それぞれのライト類を付けていきます。  スモールを付けて、ライトを下・上向きと点灯させます。  そ…
収入印紙は手数料、重量税を納めるのに必要であり、それぞれ自動車検査表、自動車重量税納付書に貼付します。 前もって書類を購入した時についでに購入してもかまいませんが、ユーザー車検までに無くなってしまう事もあります。 特に、重量税は非常に高い費用になりますので、ユーザー車検の日に購入することをお勧めしま…
自動車の足回りやタイヤ・ホイール周辺は、地面と近いために泥をはねたりしますのでかなり汚れている箇所です。 ユーザー車検の検査場では、足回りの点検・検査は検査員が実施します。 当然、ただ単純に汚れているという理由だけで合格が不合格にされるわけではありませんが、汚れを落としながら検査してくれるわけでもあ…
予備車検とは、車検場と同じようなブレーキ・サイドスリップ・スピード・ライト・排ガスの検査ができる施設をもつ工場で、前もって点検と整備を実施することです。 これは車検時に使用する記録簿の「テスター」に該当する検査項目です。 これらの点検は特別な機械が必要で、一般の人が点検する事は大変困難なので、ぜひ予…
ユーザー車検でも一番大切なのが、点検・整備です。 ユーザー車検で受かるだけの為ではなく、これからの安全に運転する為にも、しっかりと点検・整備を実施しましょう。 点検・整備はすごく困難だと思っている人もいるでしょうが、それ相応の自動車についての知識があれば、自分で点検・整備できるものがほとんどだと思…
ユーザー車検を受験するときは、8種類の書類作成が必須となります。 必要書類は日常的に自動車にのせておく必要がある車検証の他に、購入しなければならない申請書などがあります。 ・自動車検査証 /車検証 車検証は日常的に自必ず車の中にのせておかなければならないものです。 ・自動車損害賠償責任保険証明…
検査場では日々、決められた時間の中でたくさんの自動車の検査が実施されています。 1日に検査可能な数量には限度があります。 したがって、ユーザー車検を受けるには事前の予約が必要です。 ユーザー車検の事前予約は電話での予約以外に、現在ではインターネットでの予約も可能になっています。 ユーザー車検をインタ…
車検は2年、新車であれば3年ですが、費用が非常に高く、もっと安くなればと思っている人も多いと思います。 もしあなたが車検費用をおさえるためにユーザー車検を受けようと思っているのであれば、まずユーザー車検をする検査場の事前に見に行くことをお勧めします。 どういう建物で行い、どういう手順で手続きを進めて…
ユーザー車検の短所となる所をあげると、ユーザー車検にかかる時間と手間が必須になることです。 点検・整備などは自動車に多少なりとも知識に詳しい方であれば、大体1日あれば済んでしまうでしょう。 さらには、ユーザー車検の当日でも、はやければ2時間もあれば、そのほとんどが終わってしまいます。 しかし、初心者…
やはりユーザー車検の良いところといえば、断然経費が低くおさえられる事です。 重量税、自賠責保険料などの絶対に必要な経費の他は、車検の検査にかかる手数料だけとなります。 ディーラーや整備業者、車検代行会社にお願いした場合、どうしても人件経費、設備の経費、維持費も必要になりますので、絶対的に1万?3万円…
簡潔にユーザー車検をする方法を説明します。 私が毎回やっている手順とは少し前後するところもありますが、中身に変わりはありません。 各手順の詳細については別に説明いたします。 最初に、ユーザー車検はどんな時も自由に受けられるわけではありません。 前もって予約が必要になりますのでご注意ください。 予約が…

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