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燃料装置の点検

ユーザー車検の時に必要だと思われる燃料装置付近のチェックを紹介します。
燃料漏れに対しては、車の下だけでなく、ボンネットの中からもチェックします。
車の下からは燃料タンクの辺りをチェックします。
車の下回りを見るとわかるように、タンク下に配管やホースがありますので、繋ぎ目などから漏れがないか、亀裂などがないかをチェックします。
車の後ろの方からエンジンルームへは中に配管があり、外から見えない部分もありますが、下回りを強く損傷するような事がなければ、配管が損傷するような事はないのでしょう。
下回りに大きな故障箇所がある場合は、ディーラーや整備工場でチェックしてもらう事をお勧めします。
エンジンルームの中には燃料をろ過する為のフィルターが設置していますので、燃料系のホースや配管がわかりやすいと思います。
エンジンルームの中も同様に、配管とホースの繋ぎ目や、亀裂などをチェックします。
燃料漏れのチェックは目だけでなく、鼻によってもチェックします。
外観を見て漏れがなくても、ガソリンの臭いがするときは、目でわからない箇所からの漏れが懸念されます。
外観の検査ではチェックできない箇所からガソリンの漏れと思われる臭いがするようであれば、ディーラーや整備工場でチェックを受けてください。
私の経験では、以前乗っていた車ですが、過去に事故を起こしたことがある車でしたが、燃料タンクと給油口の間からガソリンが漏れていたという事もありました。
給油口ギリギリまでガソリンを入れると、ガソリンが漏れて滴り落ちていたことがありますので、念入りにチェックしましょう。

 

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