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バレエ作品の特色

バレエを見るときに、古典作品であれば特に出演者に特色があります。いずれも現代社会では考えられないものばかりです。
そのため、特色をある程度知っておかなければ、台詞がないバレエだけに物語がたどりにくくなる場合があります。
そのことを少し述べておこうと思います。

●ヒロイン:プリマであり、主役の女性です。作品によって王女であったり村の娘であったり様々ですが、一番の踊り手が勤めます。
●王子:現実の世界にはいませんが、バレエにはよく登場します。気品にあふれる踊りを披露しなければなりません。
●ソリスト:主役ではないけれど、重要な役を踊るダンサーです。
●妖精:王子と同じく現実にはいませんが、バレエではおなじみのキャラクターです。衣装もヒロインに次ぐくらいにステキなものが多いです。
●悪役:衣装や踊りなどでだいたいわかります。悪役がうまいと、作品がひきしまります。

重要な役どころのダンサーはこのようになります。
非常に大雑把ですが、群舞以外で踊っているダンサーは、その団を代表するダンサーや外部から招かれたダンサーだと思っていいと思います。
技術や表現力もぬきんでているので、違いはよくわかると思います。

もちろん、バレエ教室で習う以上、最終的な目標はヒロインでありヒーローであると思います。衣装もゴージャスですしね。
しかしそれ以前には群舞で踊ることも重要です。教室の発表会では配役がありますから、頑張り次第でどの役をもらえるか、やる気にもかかわりますし重要ですよね。

 

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