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バレエ教室の探し方2

いくつかのバレエ教室に絞られてきたら、見学や体験レッスンに行きましょう。
先生の名前が冠された教室でも、その先生がいつもレッスンをしてくれるわけではありません。
そのため、教室の雰囲気や指導方針などを子供と一緒に体感しておくことは必要だと思われます。
指導が厳しい先生や、優しい先生など色々な先生がいます。もちろん、様々な技能を覚えていくわけですから、ただ優しいだけが良い先生だともかぎりません。
しかし、自分の子供の性格などを考え合わせて、より相性のよさそうな教室がやはりよいのではないでしょうか。
叱られてとても落ち込むようなお子さんには、厳しすぎる先生は考え物ですしね。

体験レッスンがあるところであれば、必要なものを聞いておきましょう。
教室によって違いはあると思いますが、必要だと思われるものを挙げておきます。

レオタード、タイツ、バレエシューズ(つま先だちするものではありません)、タオルなどです。
タオル以外はバレエ専門店で購入するものですが、その際教室によってメーカー指定があるところもありますので、注意しましょう。
あとは様々なものがありますが、それらのものをバレエ店で購入していくことも楽しみの一つだと思います。

そしてこれは時期にもよるのですが、もし入会する直前などに運よくその教室の発表会があれば、行っておくこともよいでしょう。
お子さんは未来の自分を見るわけですから喜ばれるでしょうし、その教室の規模なども発表会であれば見ることもできると思います。

さあ、見つかりましたでしょうか?

 

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