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バレエレッスンを続けることの重要性

どんなことでも練習は必要ですよね。ピアノを習っている人ならば、練習を怠ければ音に違いが出ます。素人でもそうなのですから、プロならばなおさらです。
バレエでも同じことです。
バレエダンサーにとってレッスンは毎日の食事や睡眠と同じように、なくてはならないものです。
「1日休めば自分にわかり、2日休めば相手役にわかる。そして3日休めば観客にわかる」と言われています。

バレエ教室に通っている人にしても、毎日レッスンに行くわけではありません。では、その間をどうするのでしょうか。
もちろん、家での練習が必要ですよね。
バレエのレッスンは必ずバー(おわかりですよね?有名なドガの絵画にもバーでレッスンを受けるダンサーが描かれていますし。)から始まります。
では、教室のようにバーがない家ではどうするのか。もちろん、余裕があるおうちでは専用の鏡やバーをつけておられるところもあるかもしれませんが、ここでは一般の家庭のお話です。
バーの代用となるものがおうちのなかには色々とあります。机や台所のシンク、椅子の背、などがそうです。
動きのある練習は無理かもしれませんが、ある程度腕や足が伸ばせたりするスペースがあれば、どこでも可能ですね。

思ったときに少しずつ集中して行い、前後にストレッチを行うことを日課にしてしまえば、柔軟性も少しずつ出てきますよ。
まさに「継続は力なり」ですね。バレエの場合は「好きこそものの上手なれ」ということわざもあてはまるかもしれませんね。

 

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