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飲食店における顧客満足度の向上方法 その4

全席禁煙のお店でタバコを吸いたがっているお客様にはどのように対応したら顧客満足度が向上するでしょうか。
それは特別にタバコを吸うことをさせてあげることです。

本来は全席禁煙であっても、閉店間際やランチタイムが終了した後などの明らかにお店にお客様が少ない場合がこのケースです。
タバコを吸っても他のお客様に迷惑をかけない距離でしたら、「どうぞ特別にお吸い下さい」と言えますね。

この特別とも言えるサービスは、お客様が自分を特別扱いしてくれたことに感動します。
そして全席禁煙となっている店内であっても臨機応変に対応したサービスマンの気遣いに良い気持ちになっていただけることでしょう。

きっと、何かの話でそのお店の話題になったとき、そのお客様は「サービスが素晴らしいんだよ」と良い口コミを広げて下さいます。
そうしてリピーターや、新規のお客様が増えることに繋がります。
顧客満足度が向上することは常連さんを増やし、また新しいお客さんも増やすことに繋がると言うことですね。

お酒類のお代わりを伺うタイミングも重要です。
飲みほした空のグラスがテーブルにいつまでもあるようなサービスはいけません。

飲み終ったころにタイミングよくお代わりはいかがでしょうと伺いましょう。
ただし、まだグラスにだいぶ残っていたり、話の腰を折るような声のかけ方はNGです。
ゆっくり少しずつ飲みたいお客様もいれば、グイっと一気に飲み干し、次が欲しいと思うお客様もいます。
お客様のペースを見極めることも大切ですね。
個々のお客様に対して臨機応援に対応することが顧客満足度を向上させます。
ですから、まずは気配りだと思います。

 

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