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飲食店における顧客満足度の向上方法 その10

レストランなどの飲食店ではお客様の要望に出来るだけお応えできるかどうかが顧客満足度の向上に結びついてきます。
たとえば出したお料理が温かいのにもかかわらずお客様が「料理が冷めている」と言った場合などです。

これは反論せずに、迅速に料理を下げ、もう一度出し直したほうがよいでしょう。
ビールがぬるいと言われた場合もそうです。
お店側は冷やしたものを出していても、お客様がそのようなクレームを言うのであればさらに冷やして持って行きましょう。
大切なことはお客様が納得出来るまでサービスをすることだと思います。

中にはクレーマーと呼ばれる何にでも文句をつけたがる困ったお客様もいらっしゃいます。
お皿が汚れている、グラスが汚い、いろいろクレームの種類はありますが臨機応変に対応しましょう。
この世の中にはいろんなお客様がいらっしゃいます。
料理の温度に敏感な方もいれば、食器の汚れを細かく気にする方もいます。

私は飲食店で少しでも欠けた食器を出すのはいけないことだと思っていますから、その点で気づいたときはお店に言うこともあります。
お店側も気が付かずに繰り返し欠けた食器を使っている場合もあるでしょう。
気が付いたことは注意してあげるべきだと思っています。

ですがあまりのサービスの悪さに二度とこの店には来ないと思った場合は注意しません。
そのままそのお店には行かなくなるということです。
この点から、注意してくださるお客様はありがたいと思います。
ありがたいと思って接すれば腹も立ちません。
この気持ちが顧客の満足度を上げサービスを向上させ、結果的にお店を繁盛させる秘訣だと思います。

 

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