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千葉県の漁業は人手不足2

日本の農林水産統計によりますと千葉県内の漁業就業者(漁業で働く人)は1983年には約1万3000人でした。
ですが2003年では約7000人にまで減少したというデータがあります。
そして今現在も減る傾向は続いているようです。
2003年の統計では、年齢的に見て40歳以下で漁業に携わる人が全体の1割を切ったというデータもあります。
こうしてデータから見ても高齢化が深刻な問題となっていることがよくわかります。

現在、その千葉県の漁連で紹介中の求人情報はどれくらいあるのでしょうか。
漁業が15件、これは人数にしておよそ30人程度の求人です。
そして水産加工業が7件、人数にしておよそ20数人程度です。
漁業と言っても仕事内容はいろいろ違いますが、漁労作業が中心とのことです。
嬉しいことに健康保険、船での作業の場合は船員保険、または社宅などの福利厚生もあるので待遇としてはよいのではないでしょうか。

また漁連のホームページには、職種のほか仕事内容や年齢、または資格などの条件、そして月給など、条件も載っていますので求職情報としてはとてもわかりやすいと思います。
こうしてインターネットと漁業は一見結びつかないように思えますが時代にあった人材探しなのでしょうね。

千葉県としてもこの漁連の求人情報をバックアップして行くそうですので双方の力をあわせて不況を乗り切りたいものですね。
求人情報の更新は定期的にされるとのことですので一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 

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