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精神障害者支援は人手不足

介護などの職種も人手不足で大変ですが、まだまだ他にも人手不足に陥っている職種があります
それは精神障害者に関する職種です。
医療関係の職種は人手不足を言われていますが特に精神障害者に関する医療従事者が不足しています。

アルツハイマー病、または統合失調症などのため、精神病床に入院中患者に対して行われている退院させるための促進策が問題視されています。
そして地域の支援体制を議論中である厚生労働省の検討会が開かれました。
これはこれからの精神保健医療福祉のあり方について検討するための会です。
この検討会は国立精神神経センター総長である樋口輝彦氏が座長として開かれました。

この討論会では精神障害者を支えている現在の精神保健医療体系を主なテーマとして、意見の交換がされました。
各現場の委員からはどのような意見が上がったのでしょうか。

まず准看護師についてです。
この方たちは病院からの訪問看護が現在は認められていません。
もっと准看護師が今後は訪問介護できるような方法を考えるべきであるという意見が出ました。
訪問介護をしたくても法的に認められていない準看護師の立場もつらいところでしょうね。
また、いくら有効と思われるシステムを作ってみたとしても、結局、人手不足で動かないそうです。
人が足りないという意見が多く、現在の人材確保の必要性が迫られているという内容でした。
医療全般に人不足と言われている現在ですからこういった意見が出てくるのは珍しくないことでしょう。

 

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