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CFD取引は余裕資金で

CFD取引は、証拠金を用いることで少ない金額で大きな額の取引ができるため、大きな利益を得る可能性のある取引です。
その反面、損失がでると投資金額以上の金額となる恐れがあります。
CFD取引のようにリスクの大きい取引では、たとえ損をしても生活に支障のない余裕資金で行わなければいけません。
損失を補填しようとして、さらにお金をつぎ込んではいけません。
損失を大きくしてしまい、あなたの生活を脅かす危険があるからです。

この余裕資金は、現在余っているお金という意味ではありません。
そのようなお金を投資に回してしまうと急病などでお金が入用な場合に困ることになります。
一生において、子どもの出産・進学・結婚、マイホーム購入資金、車の購入資金、リフォーム代、退職後の資金など必要なお金の種類は多岐に渡ります。
ライフプランを考えたうえで投資にあてるのは、現在の生活および、これからの生活に支障のない金額ということになります。
投資にはリスクはつきものです。
投資は必ず成功するものではない、ということを踏まえたうえで資金を準備する必要があるのです。

CFD取引をはじめる際には、CFD会社の約款など詳細を必ず読むことになりますが、どのようなリスクがあるのかをしっかり理解しておきましょう。
そのうえで、会社や扱い銘柄、手数料などを比較して取引を開始してください。
投資は自己責任が強く要求されます。
しっかりとした比較を行うのはもちろんのこと、自分自身をしっかり律した取引を行うよう、心がけてください。

 

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