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カクテルに使用する水

カクテルに使用する「ミネラルウォーター」、「トニックウォーター」、「ソーダ」、について説明します。

「ミネラルウォーター」は、昔は、ウイスキーの水割りにしか使用されていませんでした。しかし、今では、清涼飲料水の1つとされています。種類も多様化して、それぞれに特徴があります。

・「ナチュラルミネラルウォーター」は、ミネラル分が地中で溶け出した地下水のことです。

・「ミネラルウォーター」とは、ミネラル分が地中で溶け出した地下水です。ナチュラルミネラルウォーターとの違いは、製品化する際の処理です。

・「ナチュラルウォーター」は、ミネラル分があまり溶解していない地下水のことです。

・「ボトルドウォーター」は、飲むことのできる水のことです。処理の方法に関して限定されていません。

次は、「トニックウォーター」についてです。「トニック」とは、“元気にする”という意味があります。ソーダに、レモンやオレンジ、ライムなどの果皮に含まれるエキスと、糖分を混合させて作られます。さわやかさの中に、ほろ苦さを併せもった、イギリス生まれの無色透明の飲料です。中には、キナの樹皮に含まれるエキス(キニーネ)を添加させた銘柄もあります。

最後は、「ソーダ」についてです。古くから、ヨーロッパでは、鉱泉水が飲まれていましたが、特にその中でも、刺激のある炭酸ガスを含むものは、食欲を増進させたり、利尿を促したりする効果もあるので、すでにローマ時代に飲まれていました。そして、炭酸ガスが含まれた水を、人工的に作ったのが「ソーダ」です。その名前は、炭酸ガスを作るために、「重炭酸ソーダ」を使用したことに由来しています。

 

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