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あご

不眠は現代病とも言われるくらい多くの人が不眠の悩みを抱えています。
自分では気づいていなくても隠れ不眠の人も多くいます。
朝目覚めがよくなかったり、起きて体がだるいというのはよく眠れていない証拠です。

不眠にはストレスや不安、悩みなどさまざまな原因があります。
重度になると精神病、うつ病などの病気による不眠もあります。
病気といえばもうひとつ、顎関節症などのアゴの症状も睡眠に大きく影響があるのです。

現代人で、下あごがずれている人や特に女性で顎関節症の人は多くいます。
それはストレスなどから、寝ている間にも歯に力を入れて歯軋りをしてしまうことが原因です。
歯軋りをしているということは、寝ている間もずっと奥歯に力を入れていることになります。
頬の筋肉もずっと緊張状態が続いているわけです。
そのため交感神経もずっと起きて活動しているので、休めないのです。
このような場合は、歯科医などに相談してマウスピースを作るなど対策を考えましょう。
歯もアゴ守られてさらに不眠も解消されると思います。

また顎関節症は若い女性に増えています。
口をあけると、「カク」「パキ」などの音が耳の下のあたりでなるのです。
ひどくなってくると、痛みがでてさらに口があけにくくなります。
あごの関節は肩や首と連動しているため、肩こりや頭痛などさまざまな症状がでます。
そのため夜もぐっすり眠ることが出来ず不眠になってしまうのです。
さらに重度になるとものを食べることもできなくなります。
早めに歯科口腔外科に行って相談されることをお勧めします。

 

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