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寺田 周平

寺田 周平(てらだ しゅうへい)は1975年6月23日生まれ、川崎フロンターレ所属のディフェンダーです。

寺田は1995年のユニバーシアード福岡大会のサッカー競技代表として活躍をし、プロからも注目を集めた選手でした。
しかし頚椎に問題があったため、大学卒業後すぐにはプロ入りできず、1999年に当時J2であった川崎フロンターレに入団するまでは浪人人生を送っていたようです。

元々はボランチとしてプレイしていた寺田ですが、度重なる怪我により、長期間試合に出場できないことが続いたため、比較的運動量の少なく、189センチという長身も生かすことのできるセンターバックへとポジションをチェンジしました。

ルーキーイヤーから、将来的に日本代表でプレイすることとなるだろうと期待されていた選手でありましたが、幾度となく怪我に悩まされたため、日本代表デビューは2008年5月のキリンカップサッカー2008のパラグアイ戦と32歳の時であり、Jリーグ発足後の日本代表初出場最年長記録となりました。

長身であるということもあり、セットプレーを得意としていますが、足下の技術にも定評があります。

今回のキリンカップサッカー2009におけるチリ戦やベルギー戦、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦にも召集される可能性が高いと思われます。
特にキリンカップのチリ戦やベルギー戦は色々な選手を試したいという岡田監督の言葉もありましたので、出場する機会もあるかもしれません。
怪我のため、遅咲きとなった選手ではありますが、今後どういった活躍を見せてくれるのか、楽しみですね。

 

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