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内田 篤人

内田 篤人(うちだ あつと)は1988年3月27日生まれ、清水東高校出身、鹿島アントラーズ所属のディフェンダーです。

2004年U?16アジア選手権大会に向けたセレクションで関係者の目に留まり、U?20ワールドカップ2007や北京オリンピックなど各年代別の日本代表にてその存在をアピールし、2008年1月のチリ戦において、19歳という若さでA代表デビューを果たしました。

Jリーグトップクラスのスピードを誇りながら、ボールの保持力やクロスのコントロール精度にも高さにも定評があり、ワールドカップ予選日本最年少ゴール記録を持つように、振りの早い正確なシュートも持ち味になっています。
また、フリーキックも中村俊輔や遠藤など日本屈指のフリーキッカーがいる場合を除けば、A代表でもキッカーを任されるほどの実力があるなど、スピードや技術面においては、海外のチームやメディアにも取り上げられるほどの高い評価を得ていますが、スタミナやフィジカル面においては、改善の余地があるとの指摘もあります。

まだ21歳と若い選手でありながらも、JリーグオールスターサッカーではDFの最多得票で出場するなど、人気と実力を兼ね備えた選手であり、日本代表のスタメンに既に定着しつつあります。
5月27日から行われるキリンカップサッカー2009におけるチリ戦やベルギー戦、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても出場する可能性が充分に高いと思われます。
今後、どういった進化を遂げるのか、目の離せない選手の一人ですね。

 

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