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松井大輔

松井 大輔(まつい だいすけ)1981年5月11日生まれ、リーグ・アン、ASサンテティエンヌ所属のミッドフィルダーです。

サッカーの名門鹿児島実業高校を卒業後、2000年に京都パープルサンガに入団、プロデビューを果たしながらも2002年には立命館大学に入学するといった一面もみせました。

2004年当時フランスの2部リーグ所属であったル・マンに移籍します。
2部リーグ内でも低迷し中盤程度の順位であったル・マンに加入後は中心選手として1部昇格圏内にまで押し上げるといった活躍を見せたため「le soleil du Mans(ル・マンの太陽)」と呼ばれました。
その後も活躍を続け、リーグ・アンにおいて日本人ではじめて、またル・マン史上初でもある月間MVPを受賞しました。

2006年は選出を有力視されていた日本代表、ドイツワールドカップメンバーにも落選するなど、腰痛やケガに苦しみましたが、2007年には復活の兆しをみせ、2008年にASサンテティエンヌへと移籍しました。

日本代表デビューは2003年ですが、ケガなどの理由もあったのか、安定して選出されるようになったのは、2008年からとなります。

5月30日までリーグ・アンの日程が組まれているため、5月27日から開幕されるキリンカップサッカー2009のベルギー戦やチリ戦に出場出来るかどうかは不明です。
もし、帰国するようであればキリンカップのチリ戦やベルギー戦でどういったプレイを見せてくれるのか、楽しみな選手の一人です。

 

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