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金崎 夢生

金崎 夢生(かなざき むう)は1989年2月16日生まれ、大分トリニータ所属のミッドフィルダーです。

2007年に大分トリニータにてプロデビューを果たします。
開幕戦から出場するなど、大分のスーパーサブとして22試合に出場するなど、存在をアピールしました。

2008年にはガンバ大阪出身の家長昭博が加入し、同ポジションであったためレギュラー獲得は難しいかと思われましたが、家長がケガで長期離脱となったということもあり、レギュラーを確保することができ、全試合出場を果たすなど、大分にとって欠かせない選手の一人として活躍しました。
そのため、シーズン終了時には名古屋や浦和、鹿島など国内の強豪クラブが獲得に向け準備を行っているといった報道がされるほど、注目される選手となりました。

日本代表としても1月に行われたイエメン戦にて出場を果たすなど、チーム外からの評価も高い選手です。

元々フットサルをやっていたということもあり、足の裏を使ったボールコントロールを得意としています。

5月27日から開幕されるキリンカップサッカー2009のベルギー戦やチリ戦に召集される可能性は不明ですが、キリンカップのチリ戦やベルギー戦は色々な選手を試したいとコメントを出していますので、召集された際には出場するチャンスもあるのではないかと思います。
まだ20歳と非常に若い選手ですので、今後どういった活躍を見せてくれるのか、楽しみにしたいですね。

 

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