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マルク・ゴンサレス

マルク・ゴンサレス(本名 マルク・デニス・ゴンサレス・ホフマン)はレアル・ベティス(スペイン)に所属しています。

その甘いマスクから、チリのベッカムともいわれるマルク・ゴンザレスは南アフリカの生まれで、11歳にてチリに移住し、16歳でウニヴェルシダ・カトリカにてデビューしました。
その後、2004年にスペインのアルバセテ、翌年にはイングランドのリヴァプール、2007年に現在のベティスへと移籍しています。

ポジションはMFで主に左のサイドハーフや左ウイングを努めています。
スピードを生かしたサッカーを得意としており、精度の高いドリブルで左サイドからアタックすることが多いため、スピーディ・ゴンザレスという愛称もあるそうです。
また、裏への飛び出しやミドルシュートにも定評がある他、フィジカルも強いので、空中戦も得意としています。

チリのフル代表でビューは2003年のコスタリカ戦です。
残念ながらアコスタ監督との確執があり、2006年に海外遠征から強制送還されてしまい、21歳という若さで代表から一度離脱していました。
しかし、若く才能のある選手ですので、現在は代表復帰をしており、FWとしてワールドカップ南米予選等にも出場しておりますので、今回5月27日に行われるキリンカップサッカー2009の日本代表対チリ戦に参加する可能性はあると思われます。

日本代表対チリ戦ではどういった活躍をみせてくれるのか、楽しみな選手の一人です。

 

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