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アルトゥロ・ビダル

アルトゥロ・ビダル(本名 アルトゥロ・エラスモ・ビダル・パルド)は1987年5月22日生まれ、チリ代表のサッカー選手です。

ポジションはDF。
主に左サイドでプレイすることが多いようですが、ディフェンシブミットフィルダートして中盤で起用されることもあります。

2005年チリの名門コロコロでプロデビューをし、2007年よりドイツのレバークーゼンに移籍しました。

チリ代表としては、FIFA U-20ワールドカップ2007における3位という好成績にも貢献しています。
A代表デビューは2007年の4月のアルゼンチン対チリ戦です。

2002年から連続してワールドカップ出場を逃し、低迷していたチリ代表ですが、フル代表の世代交代を行ったようで、現在のA代表メンバーは25歳以下の選手が半数以上を占めます。
アルトゥロ・ビダルをはじめ、チリ代表の若手選手はFIFA U-20ワールドカップ2007で好成績を収めるなど、非常に有望な選手が揃っているため、2010年ワールドカップ南アフリカ大会の南米予選でも現在3位と高位置につけるなど、チリ代表の活躍に多大なる影響を与えているようです。

ドイツブンデスリーガの今期開催は5月23日までですので、キリンカップサッカー2009のためにアルトゥロ・ビダルが来日する可能性が高いのではないかと思います。
5月27日の日本代表対チリ戦において、どういったプレイを見せてくれるのか、とても楽しみですね。

 

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