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カルロス・ビジャヌエバ

カルロス・ビジャヌエバ(Carlos Andres Villanueva Roland)は1986年生まれ 、チリ代表のサッカー選手です。

ポジションはMF。
オフェンシブハーフとして、トップ下でプレイすることがおおいようです。

2003年にチリのラ・セレナでデビューをし、翌年アウダックス・イタリアーノへ移籍、2008年にはイングランドのブラックバーン・ローヴァーズに1年間の期限付きでレンタル移籍にて移籍をしました。

アウダックス・イタリアーノに在籍中であった2007年にはチリの年間最優秀選手にも選ばれたほどの選手でもあり、ブラックバーン・ローヴァーズでは500万ポンドで完全移籍する可能性もあるそうです。

チリ代表としては、2007年のコパ・アメリカ2007のエクアドル戦でビューをし、その初試合でフリーキックにてA代表初ゴールを決め、それが決勝点となっています。

2008年1月に行われた親善試合の日本代表対チリ戦の時もA代表のメンバーではありましたが、クラブの事情により来日できませんでした。
チリ戦を観戦する際には注目したい選手の一人ですが、プレミアムリーグの今期日程は5月24日までであり、5月27日の試合まではそれほど調整機関が無いため、キリンカップサッカー2009の日本代表対チリ戦に出場するため、今回も来日できるかは不明です。
ただ、今回が無理であっても、まだ23歳と非常に若い選手ですので、今後日本代表とプレイする機会があるかもしれませんね。

 

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