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レンタル暗室

プロのカメラマンや写真が趣味の人で、自分の自由にできる暗室が欲しいと思っている人は多くいるのではないでしょうか。
しかし、自宅に暗室を作ろうと思ってもスペースが限られてしまうので、現像や焼き付けを満足に楽しむ事はできないのではないかと思います。
自宅に暗室を作った事で始めは楽しいかもしれませんが、薬品の後始末などだんだんと面倒に思うようになるかもしれません。
同居している家族がいる場合には、薬品のにおいなど苦情も出るでしょう。
そんな写真家たちにお勧めなのがレンタルルームの利用です。
レンタルルームには、用途に応じていろいろなスペースが用意されています。
その一つに「レンタル暗室」があります。

ほとんどのレンタル暗室には、白黒写真引き伸ばし機、カラー写真引き伸ばし機、ボックス型フィルム乾燥機、フィルム現像タンク、セーフライト、現像バットなどの基本的な用品が用意されています。
利用料金はレンタル暗室を提供している業者によってさまざまですが、料金が必要な項目は以下のとおりです。

まず基本料金が必要です。
時間制をとっているところが多いようです。
最初の2?3時間までが基本料金で、それ以降は1時間あたりで追加料金がかかるしくみになっています。
この基本料金は、個人でもグループでも同料金で利用できるところがほとんどだと思います。
薬品の後始末についてですが、持ち帰る場合はもちろん無料、後始末を業者に頼む場合が有料になります。
また、業者によって会員制にして会員限定サービスを行ったり、学生割引があったりするところもあります。

 

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