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税金を滞納した場合の対処

色んな税金の支払いと言うのがありますが、税金は決められた期限内に納付をしないと、払わなければならない税金額の他に附帯税や加算税等が付加されて支払わなければならなくなる上に、最悪の場合財産の差し押さえまでもされてしまう可能性も出て来ます。

では、その加算される中でも附帯税や加算税と言うのがどんなものか説明してみたいと思います。

【附帯税の種類である延滞税について】
税金を一部でも期限内に支払わない場合、延滞税と言うのが課せられる様になります。

延滞税の利率は期限の翌日から換算される様になり、完済された日までの期間で決まります。これは自治体や年度によって利率が異なるのですが例えば期限から2ヵ月以内に完済した場合の年率は「4.4%」程、それ以上延滞した場合には「14.6%」程と延滞すると利率も増加していきます。
ですから、支払いを延ばせば延ばす程延滞税を支払わなければならないと言う事になるのです。

【附帯税の種類である利子税について】
税金を滞納してしまった場合、全てのケースに対して延滞税が課せられる訳ではなく、あるケースに対しては利子税と言うのが課せられる場合があります。以下にどんなケースの場合利子税が課せられるのか挙げてみたいと思います。
・法人税を納税する際に申告書を提出して期限を延長させた場合
・各税金の届け出を出す事により延納が認められた場合

まだ他にもケースはありますが、詳しい事は各自治体にお問い合わせしてみて下さい。

 

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