This page:滞納整理の方法 > 源泉所得税を滞納した後の対処

源泉所得税を滞納した後の対処

源泉所得税は1日でも滞納してしまうと延滞金や不納付加算税と言う追加して払わなければならない金額が増えてしまい、結構大きな損をしてしまう事になります。

うっかり納税を忘れていたとします。それでも支払っていないのですから滞納と言う事になるのですが、そのまま放っておいてしまうと税務署から葉書が届けられます。更に税務署の源泉所得税担当者が会社に対して給料を支払った現状を聞く問い合わせ電話が入ってきます。

他にされる対処としては、融資を受けられないと言う事も挙げられると思います。
例えば会社ですから資金繰りで苦しくなる事もあると思います。そういう時に融資をしてもらおうと各機関に申し込みに行く場合もあるでしょう。しかし、融資をしてもらう為の条件として納税証明書を提出してくれと言う所が多いのです。結果的に滞納をしているのだから納税証明書なんか無いので融資が受けられないと言う事になります。

こう言った源泉所得税の様に毎月支払わなければならないお金については1度滞納してしまうと次々と滞納してしまう事になり、滞納金が膨らんでいく一方になりますので必ず毎月きちんと支払う様にしなければならないのです。

でも納税する処理をする人は人間です。うっかり忘れてしまう事もあるでしょう。ですからこういった忘れると言う事が無いようにカレンダーに印を付けたり、パソコンのスケジュール機能に登録しておいてアラームを鳴らしてもらうとかして毎月ちゃんと気付く様に工夫すると言う対処策をとっても良いと思います。

 

cms agent template0037/0038 ver1.0